特許明細書に特化した機械翻訳エンジン(特許NT)を活用し、一定の品質とスピードを確保。翻訳支援ツールとの相性が良く、過去の資産(翻訳メモリ)を最大限に活かせます。
直訳傾向になりやすく、人手翻訳に比べると流暢さに欠ける面があります。用語の不統一や単複・冠詞の誤りが散見されるため、プロによる入念な修正を前提としています。
私たちは、長年の人手翻訳で培った確かな知見を礎に、テクノロジーを賢く融合させた新しい選択肢をご提案します。
出願用明細書の和文英訳において、図面まで丁寧に読み込む高品質の「人手翻訳」に加え、お客様のニーズに合わせて選べる「機械翻訳+ポストエディット」、「生成AI+ポストエディット」の2つのプランをご用意しました。
劇的な技術革新が進む今だからこそ、私たちは特許翻訳の本質を見失いません。
AIの限界やリスクを隠した、誤解を招くようなご提案は決していたしません。
機械翻訳や生成AIの特性(得意・不得意)を深く理解して活用
独自策定のガイドラインに基づき、明細書に必要な品質を安定確保
専門性の高い翻訳者が誇りを持てる環境と、お客様への価値提供を両立
特許明細書に特化した機械翻訳エンジン(特許NT)を活用し、一定の品質とスピードを確保。翻訳支援ツールとの相性が良く、過去の資産(翻訳メモリ)を最大限に活かせます。
直訳傾向になりやすく、人手翻訳に比べると流暢さに欠ける面があります。用語の不統一や単複・冠詞の誤りが散見されるため、プロによる入念な修正を前提としています。
従来の機械翻訳エンジンに比べ、用語の不統一や冠詞・単複の誤りが少ない傾向にあり、プロセス全体の劇的な効率化につながるポテンシャルを秘めています。
一見「もっともらしい流暢な英文」を出力するため、権利範囲に影響するような潜在的誤りを見抜く高度な専門性を求められるため対応可能な人材が限定されます。出力の不安定さ(プロンプトへの追従性など)も含め、当社では現在も検証とアップデートを続けています。
各サービスの詳細な特徴、料金体系など、まずはお気軽にご相談ください。
生成AIが作成する英文は非常に流暢ですが、「一見完璧に見える文章の中に、クレームの権利範囲を根底から棄損するような重大な誤り」が潜んでいるリスクを排除できません。知財コーポレーションでは、最終的なリスクを回避するため、人間(専門翻訳者)によるポストエディットの実施を強く推奨しています。
「自社インハウスで生成AI+ポストエディットの仕組みを構築したい」というお客様のために、プロのノウハウを活かしたサポートサービスも提供しています。
過去の翻訳資産(翻訳メモリ)を活かしたい場合は「機械翻訳+ポストエディット」、より流暢な英文をベースにスピードを重視したい場合は「生成AI+ポストエディット」が向いています。案件の内容やご要望に応じて、最適なプランをご提案します。
特許明細書は権利範囲に直結する文書のため、ポストエディットの省略はお勧めしていません。一見流暢な英文でも、権利範囲を損なう誤りが含まれるリスクを排除できないためです。
直訳をベースとするため流暢性では人手翻訳に劣ります。当社では、専門翻訳者によるポストエディットを組み合わせることで正確性を担保し、実務に耐える品質を確保しています。
はい。生成AI出力の定期的なサンプリング検査、インハウス用ガイドライン策定支援、ポストエディット手法のコンサルティングなど、「生成AI導入支援サポート」としてご相談いただけます。
プランや案件の内容により異なります。まずはお気軽にお問い合わせください。
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