1. TOPページ
  2. 情報提供&知的財産教育
  3. 翻訳講座・出張講義・講師派遣
  4. 特許和英翻訳講座-基礎編

特許和英翻訳講座-基礎編 東京開催

お申込受付は終了しました

本講座は弁理士会の継続研修としての認定を受けています。

概 要

各国での特許紛争の例を見るまでもなく、特許をはじめとする知的財産の重要性はますます高まりつつあります。不況下においても企業は近未来を見据えてR&Dや知財活動に力を入れています。知財活動はますますグローバル化しており、これを支えるべき優秀な特許翻訳者はまだまだ足りません。
一方では「特許翻訳を学びたいが入り口がわからない」、「どの特許翻訳講座が良いのだろうか」という声もよく耳にいたします。
この特許翻訳講座は、40年の歴史を持つ知的財産翻訳会社のリーディングカンパニーである知財コーポレーション(旧知財翻訳研究所)が、人材開発の観点から業務を通じて蓄積したノウハウと、特許翻訳の最新情報を盛り込んだ実践的なセミナーです。
特許翻訳に興味をお持ちの皆様に、はたしてそれが自分にあった仕事かどうかを判断する材料を提供するとともに、特許翻訳の学習の第一歩となる基礎的な事項を体系的に解説します。この講座を受講することにより、その後の専門課程(機械工学、電気・電子工学、化学、バイオ、法務など)の学習の効果が飛躍的に高まります。
本講座は1990年の初講以来40回以上を数え、延べ受講者数は1000人を超え、その中から多くの特許翻訳者が輩出しています。
特許翻訳の基礎を系統的に学習でき、また特許翻訳の最新情報を得られる講座として、初心者のみならず既にプロ翻訳者としてご活躍の方々や一度ご受講された方にも役立つ内容です。本講座は和英翻訳を主眼としています。(講師記)

★この講座が紹介されています→詳しくはこちら

対 象

特許翻訳について知りたい方、学習したい方
特許翻訳についての知識を整理したい方
特許分野への転向をお考えの技術翻訳者の方など

講 師
浜口 宗武  株式会社知財コーポレーション 社長

1965年東京商船大学(現東京海洋大学)卒。旧運輸省(現国土交通省)技術職、国際特許事務所勤務、沖縄海洋博覧会協会調査役などを経て1976年にはビジネスアソシエーツを設立し、代表取締役に就任。1991年知財翻訳研究所に2013年に知財コーポレーションに社名を変更し現在に至る。元(社)日本翻訳連盟常務理事、元(社)工業英語協会理事、現在NPO日本知的財産翻訳協会常務理事(知的財産翻訳検定担当)。

日程 2015年7月1、15、29日の各水曜日(全3回)
時間
              
  • 18:30-20:45(小休憩含む)
  •  
       
内容

(都合により若干の変更があるかもしれません。)

  • 知的財産制度の概略と特許翻訳、特許翻訳と技術翻訳の違い
  • 特許明細書の持つ技術的側面と法律的側面
  • 特許請求の範囲(クレーム)の読み方と翻訳の仕方
  • 特許明細書翻訳実例研究(機械工学、電気・電子工学、化学)、特許明細書特有の翻訳表現
  • 良い翻訳例・悪い翻訳例
  • 初回に出す課題に取り組んでいただき、添削指導をいたします。
参加費 お一人様 33,000円(消費税・テキスト代含む)
定員 15名(原則先着順)
最少催行人数 6名
会場 知財コーポレーション内 会議室
共催 NPO日本知的財産翻訳協会
参加申込

本講座の申込み受付は終了しました。次回の案内を希望される方は、下記の資料請求をクリックし、送信フォームをご利用ください。

その他の方法による案内ご請求は、下記事項をe-mail
またはFAX(03-5909-1183)にてお送りください。
開催が決まり次第、ご案内致します。

1:お名前
2:お勤め先(請求書宛名)
3:ご住所
4:TEL(FAXをお持ちの方は併せてお知らせ下さい)
5:e-mail(講座に関する連絡をする場合があります。お持ちの方はお知らせ下さい)
6:本セミナー内容に関連するご経験や講師への質問など
7:セミナー名
8:次回案内希望 と明記下さい

◆日本弁理士会会員の皆様へ◆

この研修は日本弁理士会の継続研修としての認定を受けています。本研修に遅刻等なく受講され所定の申請をすると、外部機関研修として6単位が認められます。申請を予定される方は、弁理士登録番号を添えて、お申込み下さい。

ISO 9001:2008 認証取得