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米国知財セミナー

アップル対サムスン訴訟にみる陪審員訴訟とデザイン特許損害賠償の問題点
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裁判所におけるクレーム解釈-内部証拠(明細書)の影響
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AIA特許法における効率的プロセキューションのあり方

お申込受け付けは終了いたしました。

内容
  • 講師 米国弁護士 服部健一 氏

    ● アップル対サムスン訴訟にみる陪審員訴訟とデザイン特許損害賠償の問題点
    アップル対サムスン訴訟は約1050億円の評決から930億円に減額され、更にCAFC控訴で530億円と減額されサムスンはデザイン特許の損害賠償約440億円の点を最高裁へ上告し、最高裁はスマートフォン製品全体の価格で計算した評決は問題があるとして差し戻した。しかし、差し戻しの新しい賠償額は約596億円という元の評決を上回る額を評決した。 何故このような流れとなったかを訴訟内部情報を絡めて説明します。

  • 講師 米国弁護士 小野康英 氏

    ● 裁判所におけるクレーム解釈-内部証拠(明細書)の影響
    米国裁判所におけるクレーム解釈において、内部証拠である明細書の記載がどのような影響を与えるかについて、米国特許侵害訴訟に関するいくつかの判例を紹介して、具体的に説明します。

  • 講師 米国弁護士 John P. Kong 氏

    ● AIA特許法における効率的プロセキューションのあり方
    米国特許庁の組織、審査の問題点、審査官の好む手続き、嫌う手続き、そして困難なケースの審査官への対応のあり方について多角的な面から効率的プロセキューションのあり方を説明します。


    ※都合により、当日の講演内容、時間配分に若干の変更があり得ることをご了承ください。
    ※Kong氏の講義は英語ですが、日本語翻訳付資料を用います。

対象

企業知的財産部や特許事務所において、知的財産関連業務に従事されている方で一定の経験をお持ちの方(中級レベル)

講師

米国弁護士 服部 健一 氏

Westerman, Hattori, Daniels & Adrian, LLP WHDA(株)知財コーポレーション顧問

日本特許庁にて、審査官として15年、審判官として2年以上勤務。通産省(現経産省)の大臣官房企画室で通産行政を司る。
ジョージ・メイソン大学ロースクール卒 JD(ジュリス・ドクター、1989)。日本弁理士として初めて米国特許弁護士登録 (バージニア州1990、ワシントンD.C.1992)。弁理士登録 (米国1988、日本1983~1990,2002)。東京医科歯科大学、東京都市大学、スタンフォード大学等講師。

米国弁護士  小野 康英 氏

Westerman, Hattori, Daniels & Adrian, LLP WHDA

日本大手グローバル製造企業にて、20年超の日米特許実務に従事。ニューヨーク大学ロースクール卒LL.M.(法学修士、2005)。米国弁護士登録(ニューヨーク州2007年、ワシントンD.C.2013年、カリフォルニア州2015年)。弁理士登録(日本1998年、米国(在留資格を理由とする限定承認)2004年)。通訳案内業者(現通訳案内士)登録(ドイツ語1995年)。

米国弁護士 John P. Kong(ジョン・ コング) 氏

Westerman, Hattori, Daniels & Adrian, LLP WHDA

IBM勤務。主任弁護士として、証拠開示手続き、専門家証人、デポジション、マークマンヒアリング、公判前の申立手続き、ITC、CAFCへの控訴、仲裁などに係わる、数々の複雑なケースの特許侵害訴訟を取り扱う。 経験豊かな知財弁護士として、多様な技術分野の出願を手がける一方で、 再発行、再審査および干渉などの付与後手続きにも精通している。

日程 2018年9月11日(火)
時間 13:30-16:30(休憩含む)
参加費

無料

定員 50名(原則先着順)
※ご出席は、1社2名様までとさせていただきます

会場
MAP
新宿住友スカイルーム スカイルーム8
(東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル47F)
参加申込

本講座の申込み受付は終了しました。
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