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米国知財セミナー

 『米国特許明細書の記載:基本ルール及び権利解釈への影響』

                    後援:大阪工業大学

お申し込み受付中!

内容

    本講演は、米国特許の権利取得及び権利活用のいずれにおいても中心的な役割を果たす明細書の基本ルールを確認した上で、明細書が権利解釈に及ぼす影響について有益な示唆を含む事例の検討を通じて、権利取得及び権利活用のいずれにも耐える明細書の作成のあり方を考察することを目的とします。
    本講演は、日系大手グローバル製造企業において20年超の日米特許実務経験を有する、日本人の米国弁護士が講師を担当します。

対象

企業知的財産部や特許事務所において、知的財産関連業務に従事されている方で一定の経験をお持ちの方(中級レベル)

講師

米国弁護士 小野 康英 氏

Westerman, Hattori, Daniels & Adrian, LLP WHDA

日本大手グローバル製造企業にて、20年超の日米特許実務に従事。ニューヨーク大学ロースクール卒LL.M.(法学修士、2005)。米国弁護士登録(ニューヨーク州2007年、ワシントンD.C.2013年、カリフォルニア州2015年)。弁理士登録(日本1998年、米国(在留資格を理由とする限定承認)2004年)。通訳案内業者(現通訳案内士)登録(ドイツ語1995年)。

日程 2018年5月30日(水)
時間 13:30-16:30(休憩含む)
内容

※都合により、講演内容に若干の変更があり得ることをご了承ください。

  • 基本ルール
    ― 明細書
    ― クレーム
  • 権利解釈への影響
    ― クレームの記載:前提部、移行句、従属クレーム
    ― 明細書の記載:発明の名称、定義、発明の概要、実施例、要約
参加費

無料

定員 50名(原則先着順)
※ご出席は、1社2名様までとさせていただきます

会場
MAP
大阪工業大学 梅田キャンパス 2階 セミナー室201
(大阪府大阪市北区茶屋町1番45号)
後援 大阪工業大学
参加申込

下の参加申込をクリックし、送信フォームをご利用ください。
参加お申込受付は5月23日(水)まで。

その他の方法によるお申込は、下記事項をe-mailまたはFAX(03-5909-1183)にてお送りください。折り返し、参加ご案内をお送り致します。

1:お名前
2:お勤め先(請求書宛名)
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4:TEL(FAXをお持ちの方は併せてお知らせ下さい)
5:e-mail(講座に関する連絡をする場合があります。お持ちの方はお知らせ下さい)
6:本セミナー内容に関連するご経験や講師への質問など
7:セミナー名
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