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2009年10月3日開催! 参加申込受付は終了しました。
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概 要
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特許に限らず、質の高い翻訳を仕上げるためには「調査」が極めて重
要であるということは、ほとんどの方が認識しておられるでしょう。
しかし「調査=専門用語の訳語探しである」となんとなく考えてはい
ませんか。実は、調査を専門語の訳語探し以外にも広げることにより、
日本語らしく(あるいは英語らしく)読みやすい、しかも説得力のあ
る訳文作成が可能になります。
本講座ではまず事前提出の課題をもとにして、インターネット検索法
の基本ライン(Googleなどの検索サイトの基本的な使い方、適切な検
索ワードの選び方、結果の読み取り・検証方法など)を押さえます。
その上で、「単なる英文和訳(直訳)から抜け出し、一段上のレベル
の訳文を作成するために必要な調査」について理解し、習得していた
だくことを目標としています。(講師記)
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対 象
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英日/日英の特許翻訳に携わっている方や学ばれている方で、本テーマに興味のある方
なかでも、
- ネット調査のスキルを一段階上げたい方
- ネット調査にいまひとつ自信がない方や、やり方がよく分からない方
- 専門用語以外に何を調査するのかよく分からない方
- ネット調査の必要性をほとんど感じていない方
(このセミナーに参加して必要性を実感してください)
本講座では英日翻訳中心に講義しますが、日英の方にも役立つ内容です
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講 師
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土川 裕子 (スペイン語・英語翻訳者)
愛知県立大学外国語学部スペイン科卒業。英文テクニカルライターとして輸出車用自動車の取扱説明書作成に携わった後、スペイン語・英語のフリーランス翻訳者として独立。経済翻訳を中心に約15年の実務経験を持つ。通信翻訳講座講師、翻訳セミナー講師等歴任。著書に『スペイン語経済ビジネス用語辞典』(カシオ EX-word XD-SP7500)があり、その制作過程でインターネット検索スキルを極める。
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| 【日程】 |
2009年10月3日土曜日 13:30-16:45(休憩含む)
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| 【内容】 |
(当日は若干の変更があるかもしれません。)
- 9月18日に配布する課題に取り組み、9月24日までにその結果を提出していただきます。
☆参考→課題サンプル(PDF形式 14kb) 実際にはもう少し細かい課題が追加されます。
- インターネット調査の基本
(Googleについて、特許翻訳に有用なサイトの紹介、ネット調査に際しての注意点など)
- 商品として通用する訳文に仕上げるための調査の重要性(専門用語以外でも調査が必要となること、辞書のみではまかなえないことなど)
- 翻訳品質向上のためのヒント(調査の組み合わせ方)
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| 【参加費】 |
お一人様 8,400円(消費税・テキスト代含む) |
| 【定員】 |
30名(原則先着順) |
| 【会場】 |
(株)知財翻訳研究所 分室 (東京都新宿区新宿1-1-8 御苑高木ビル6F) |
| 【地図】 |
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| 【参加申込】 |
本講座は申込み受付を終了しました。次回の案内を希望される方は、下記の資料請求をクリックし、送信フォームをご利用ください。
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その他の方法によるお申込みは、下記事項をe-mailまたはFAX(03-3225-1933)にて お送りください。
開催が決まり次第、ご案内致します。
1:お名前
2:お勤め先(請求書宛名)
3:ご住所
4:TEL(FAXをお持ちの方は併せてお知らせ下さい)
5:e-mail(講座に関する連絡をする場合があります。お持ちの方はお知らせ下さい)
6:本セミナーへのご質問
7:セミナー名
8:次回案内希望 と明記下さい
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