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私たちは何でもやる翻訳会社ではありません。特許翻訳を中心とした知的財産専門翻訳会社です。
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特許和英翻訳講座−機械工学編
本講座は弁理士会の継続研修として認定されています。
2012年1月19日より開催
本講座の申込み受付は終了しました。


概 要

発明はますます高度化し専門分化が進んでいますが、特許翻訳の実務では化学・生化学や電気・IT関連以外のものが大雑把に「機械工学」の範疇として扱われます。眼鏡のような日用品からロボットなどの先端技術まで幅広いジャンルへの対応が求められます。そのため、この分野の特許翻訳では純粋な機械工学の知識に加え、ものの形状、構造、動作など抽象的な情報をうまく表現するスキルが求められます。また、比較的旧くから定着している独特な技術用語や表現などが多いのもこの分野の特徴です。
特許翻訳の基礎知識の習得を終えられた方を対象に、実際の翻訳業務に役立つ情報を系統的に提供することがこの講座の特徴です。 (講師記)

◆本講座の受講特典◆
当社が指定するトライアルを希望する方に無料で添削いたします
(講座最終日の翌月から6ケ月以内に、当社へ登録翻訳者としてご応募いただいた方が対象。お一人1回まで。ご応募の際にその旨お申し出下さい)


対 象

  • 特許についての基礎的な知識をお持ちの方
    (特許翻訳講座の基礎編を受講された方もしくはそれと同等レベル)
  • 機械工学分野の特許翻訳者を目指したい方
  • すでに翻訳を行っているが上達を目指したい方
  • アンケート結果


講 師

浜口 宗武((株)知財翻訳研究所 社長)
1971年浅村内外特許事務所に入所。76年にはビジネスアソシエーツを設立し、代表取締役に就任。90年知財翻訳研究 所に社名を変更し現在に至る。
元(社)日本翻訳連盟常務理事、元(社)工業英語協会理事、現在NPO日本知的財産翻訳協会常務理事。



【日程】 2012年1月19日(木)から3月16日までの2月17日を除く7連続金曜日 全8回
初回のみ1月19日(木)となります。
【時間】 18:30-21:10(休憩時間含)
【内容】 *各回に宿題と添削指導があります。 添削例はこちら(670kb PDF)
(なお、内容については一部変更となる場合があります。)
第1回 機械工学分野の特許翻訳の特徴
日用品から宇宙ロケットまで。
第2回 ものの形状・構造の表現とクレーム表現
例えば、ひとくちに穴といっても対応英語はいろいろあります。
第3回 ものの動き、方向、程度などの表現とクレーム表現
例えば、「回転」にも様々なものがあります。
第4回 材料、もの、製法にかかわる明細書の研究
機械工学分野の標準的な明細書を題材にします。
第5回 日用品、雑貨などの明細書の研究
一番難しいのは「段ボール」とか「缶のプルトップ」などである
といわれています。
第6回 ハイテク発明明細書の研究
自動車、ロボットなど、機械工学の先端技術を扱った明細書を
研究します。
第7回 引き続きハイテク発明明細書の研究とそれに関する演習
第8回 化学や電気・電子工学との接点・まとめ、質疑応答
ひとつの明細書の開示が複数技術ジャンルにまたがることの方が
むしろ普通です。


【参加費】 お一人様 84,000円(消費税・テキスト代含む)
【定員】 10名(原則先着順)
【会場】 (株)知財翻訳研究所内会議室 (東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル7F)
【地図】 地図はこちらから>>
参加申込 本講座の申込み受付は終了しました。次回の案内を希望される方は、下記の資料請求をクリックし、送信フォームをご利用ください。
案内のご請求はこちらから>>
その他の方法による案内ご請求は、下記事項をe-mail
またはFAX(03-5909-1183)にてお送りください。
開催が決まり次第、ご案内致します。

1:お名前 
2:お勤め先(請求書宛名) 
3:ご住所 
4:TEL(FAXをお持ちの方は併せてお知らせ下さい)
5:e-mail(講座に関する連絡をする場合があります。お持ちの方はお知らせ下さい)
6:本セミナー内容に関連するご経験や講師への質問など 
7:セミナー名
8:セミナー申し込み と明記下さい

◆日本弁理士会会員の皆様へ◆
この研修は、日本弁理士会の継続研修としての認定を申請中です。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として3単位が認められる予定です。申請を希望される方は、弁理士登録番号を添えて、お申込み下さい。

なお、15分以上の遅刻をした場合には、受講したものと認められません。公共交通機関等の遅延、自己の行為に起因しない理由であっても、受講したものと認められませんので、時間に余裕をもって会場にお越しください。また、中座、早退の場合については、時間にかかわらず、受講したものと認められません。
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