Chizai Corporation 株式会社 知財翻訳研究所
日本語 English
お問い合わせ
私たちは何でもやる翻訳会社ではありません。特許翻訳を中心とした知的財産専門翻訳会社です。
1976年の創立以来、知的財産に特化
トップページへ戻る
特許翻訳・関連サービス
知財アカデミー
セミナー一覧
書籍・CD 商品一覧
ライン
会社概要
求人情報
地図
イメージ

翻訳者のための〜中国語特許翻訳講座(日中翻訳)
本講座は弁理士会より継続研修としての認定を受けています。

本講座の申込受付けは終了しました。

概 要

「特許」について全く何にも知らない方でも「特許翻訳」について1から安心して学べる講座です。
特許の仕組みや出願の仕方、明細書の役割、特に最大の難関といわれる「特許請求の範囲(クレーム)」などをわかりやすく解説し、身近なものを中心にした案例を用いて翻訳演習を行うことによって、特許翻訳の基礎をひと通り習得できます。本講座では、実際の明細書を用いて、特許明細書における両言語の表現の違いや日中翻訳する際に陥りやすい問題についても検証します。〔講師記〕


対 象

  • 中国語ネイティブの場合は読解力のある方(目安として日本語能力試験1級相当)
  • 日本語ネイティブの場合は文章力のある方(目安として中検2級以上相当)
  • 本講座を通じて日本特許明細書の構成や表現などについても学習できることから、
    中日特許翻訳者を目指す方にもお勧めします。


講 師

董昭(とうしょう) 氏
中国弁理士 (株)知財翻訳研究所顧問
北京師範大学物理学部卒業後、同大学同学部の教員を経て、1984年弁理士の資格を取得。弁理士の仕事に従事し、1991年に来日。以来、学校、企業などで中国語、翻訳を指導。現在、特許事務所での仕事の他、翻訳者、チェッカーとして活躍するかたわら、その人材の育成にも力を入れている。


【日程】 2009年10月1日〜11月26日までの隔週木曜日 全5回
【時間】 14:00〜16:30(休憩時間含む)
【内容】 講義は原則として日本語で行います。
以前、この講座に参加された方でも、演習の案件を変えますので、
再びご参加いただけます!


(都合により若干の変更があるかもしれません)
第1回特許翻訳の基礎知識
特許制度の概要
特許の国際出願
特許翻訳の対象
日中特許明細書書式比較
中国特許明細書における慣用語
第2回 演習1
第3回特許権の心臓部であるクレームについて
クレームの記載事項と権利範囲
独立クレームと従属クレームとの関係
日中特許明細書におけるクレームのスタイル
「請求の範囲」の訳し方及び留意点
第4回演習2
第5回演習3
全体的なまとめ

【参加費】 お一人様 42,000円(消費税・テキスト代含む)
【定員】 20名(原則先着順)
【会場】 (株)知財翻訳研究所 分室 (東京都新宿区新宿1-1-8 御苑高木ビル6F)
【地図】 地図はこちらから>>
【参加申込】 本講座の申込み受付は終了しました。次回の案内を希望される方は、下記の資料請求をクリックし、送信フォームをご利用ください。
案内のご請求はこちらから>>
またはFAX(03-3225-1933)にてお送りください。
開催が決まり次第、ご案内いたします。

1:お名前 
2:お勤め先(請求書宛名) 
3:ご住所 
4:TEL(FAXをお持ちの方は併せてお知らせ下さい)
5:e-mail(講座に関する連絡をする場合があります。お持ちの方はお知らせ下さい)
6:本セミナー内容に関連するご経験や講師への質問など 
7:セミナー名
8:次回案内希望 と明記下さい

◆日本弁理士会会員の皆様へ◆
この研修は、日本弁理士会の継続研修としての認定を受けています。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として12.5単位が認められます。申請を希望される方は、弁理士登録番号を添えて、お申込み下さい。

Fax送信用フォーマットPDF Fax送信用フォーマットPDF
お申し込み 案内請求




トップへ戻る

Copyright (C) 2003-2008 Chizai Corporation. All Rights Reserved プライバシーポリシー サイトマップ