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知財セミナー(図面編)
意匠図面作成の最前線
意匠図面作成の現状と今後の在り方を学びます

お申し込みの受付は終了いたしました。

概 要

デザインの保護に必要な意匠出願の中で、最も大きなウエイトを占めるのが図面です。 意匠出願する際、図面をどのように準備すれば良いか、悩むところではないでしょうか。 既に手元にある製作図や現物、或いは試作品など、そのままでは意匠図面としては成立しません。意匠図面作成を依頼する際には、最適な資料を準備する必要があります。また、現在ではCAD設計・グラフィックソフトなどの発達により、今までできなかった図面表現も可能です。図面作成の際に押さえておきたいポイントや3Dも含めた最新の意匠図面作成の今を解説いたします。〔講師記〕

対象

企業知的財産部や特許事務所にお勤めの方で出願業務に携わっておられる方、意匠図面に興味のある方 ※具体的な図面作成のスキルを身に付けるセミナーではございません。

講師

田中龍志 ニテコ図研 代表取締役
1979年姫路工業大学(現兵庫県立大学工学部)卒。設計会社、工作機械メーカー勤務を経て、1990年ニテコ図研を設立し、代表取締役に就任。テクニカルイラスト、特許・意匠図面、3Dデータ・CG作成サービスを主な業務として、現在に至る。
日本ビジュアルコミュニケーション協会関西支部長、テクニカルイラストレーション1級技能士

日程 2014年度の本セミナーは終了いたしました。次回は決まり次第掲載いたします。
時間 13:30~16:30(休憩時間含む)
内容

(都合により若干変更となる場合があります)

  • 本セミナーの概要
  • 意匠図面の基礎知識、基本的な記載方法
     意匠図面、昔と同じやり方、続けていませんか
  • 特許図面との違い、一般図面との違い
     特許図面は意匠図面に使えない。意匠図面を描いてから特許図面に利用
     一見左右対称でも、片面を省略できない場合がある
  • 意匠図面の最終仕上げの要点
     最も厄介な稜線表現。じつは人によってマチマチ
  • 出願ソフトで扱われるデータ形式
     内容は単純でも、枚数が多いと意外に時間のかかるファイル処理
  • 3Dデータの有効な活用
     3Dデータがあれば本当に全てが簡単にできる?
     写真、現物試作、図面、3Dデータの4種類の資料があるけれど、信じていいのは?
  • 線図以外の表現(CG、写真)
     CG表現にも色々あり。3Dレンダリング、3DCADシェーディング等
  • 部分意匠、関連意匠、断面図への対応
     自由曲面形状は6面図だけでは表現できない
  • 効率的な図面作成を目指して
     線画、写真、CGでの作成、最も工数が少ないのは?
     ワードで図面を描く?世の中には多くの無料ツールがあります!
  • まとめ
参加費

お一人様 10,000円(税込・テキスト代込)

人数 30名(先着順)
会場
MAP
未定
参加申込

本講座の申込み受付は終了しました。次回の案内を希望される方は、下記の資料請求をクリックし、送信フォームをご利用ください。

その他の方法による案内ご請求は、下記事項をe-mailまたはFAX(03-5909-1183)にてお送りください。開催が決まり次第、お知らせ致します。

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