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2012年2月10日(金)大阪開催決定!
参加申し込みは締め切りました
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中国語特許明細書のチェックにあたり初心者でもできる、(チェックしなければならないような最低限の)チェックポイントを中国弁理士が日本語で解説します。中国語が初心者であるにもかかわらず、中国語の明細書をチェックしなければならない、知的財産関連業務に従事されておられる皆様に、お役に立つ講義内容です。
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概 要
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中国語は非常に論理的に組み立てられており、しかも語順は1つしかありません。言葉(文)の意味やニュアンスは語順によって示されています。つまり「単語の意味」と「単語の語順」をきちんと把握すれば、中国語を正確に理解することができます。本講座では、日本語と比較しながら、特許明細書とも関わりの深い中国語の基本を学習すると同時に、書式から内容まで、中国語特許明細書における翻訳文のチェックポイントがつかめるようになることを最大の目的として、講義を行います。また、あわせて日中特許翻訳における誤訳率の高い問題、その発生の要因及び対策についてもお話しします。もちろん、即戦力を養うために、実際の明細書、実際の翻訳文を用いて学習します。〔講師記〕
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対 象
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・中国語翻訳文をチェックする必要のある方で中国語初心者(目安として中検準4級レベル)
・中国語中・上級者、さらに中国語ネイティブの方にご参加いただいても決して無駄にならない内容になっていますので、ぜひご参加ください。
*講義は日本語で行います

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講 師
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董昭(とうしょう) 氏
中国弁理士 (株)知財翻訳研究所顧問
北京師範大学物理学部卒業後、同大学同学部の教員を経て、1984年弁理士の資格を取得。弁理士の仕事に従事し、1991年に来日。以来、学校、企業などで中国語、翻訳を指導。現在、特許事務所での仕事の他、翻訳者、チェッカーとして活躍するかたわら、その人材の育成にも力を入れている。
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| 【日程】 |
2012年2月10日(金) |
| 【時間】 |
13:00〜17:00(休憩時間含む) |
| 【内容】 |
(都合により変更があるかもしれません)
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- 特許明細書とも関わりの深い中国語の基礎について
- 日中明細書書式比較
- 中国特許明細書における慣用語
- 「発明の詳細な説明」の中国語翻訳文をチェックするポイントについて
- 日中特許明細書におけるクレームのスタイル
- 「クレーム」の中国語翻訳文をチェックするポイントについて
- 日中特許翻訳における誤訳率の高い問題、その発生の要因及び対策について
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| 【参加費】 |
お一人様 10,000円(消費税・テキスト代含む)
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| 【定員】 |
30名(原則先着順) |
| 【会場】 |
学校法人常翔学園 大阪センター 303教室
(大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテンシオ3F) |
| 大阪地図 |
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| 【共催】 |
NPO日本知的財産翻訳協会 |
【参加申込】 |
本講座の申込み受付は終了しました。次回の案内を希望される方は、下記の資料請求をクリックし、送信フォームをご利用ください。
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その他の方法による案内ご請求は、下記事項をe-mail |
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またはFAX(03-5909-1183)にてお送りください。
開催が決まり次第、ご案内致します。
1:お名前
2:お勤め先(請求書宛名)
3:ご住所
4:TEL(FAXをお持ちの方は併せてお知らせ下さい)
5:e-mail(講座に関する連絡をする場合があります。お持ちの方はお知らせ下さい)
6:本セミナー内容に関連するご経験や講師への質問など
7:セミナー名
8:セミナー申し込み と明記下さい
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