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本講座は日本弁理士会より継続研修として認定されました。
10月19日(水)開催!
参加申込み受付中!! 余席わずか
中国語特許明細書のチェックにあたり初心者でもできる、(チェックしなければならないような最低限の)チェックポイントを中国弁理士が日本語で解説します。中国語が初心者であるにもかかわらず、中国語の明細書をチェックしなければならない、知的財産関連業務に従事されておられる皆様に、お役に立つ講義内容です。
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概 要
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中国語は非常に論理的に組み立てられており、しかも語順は1つしかありません。
言葉(文)の意味やニュアンスは語順によって示されています。つまり「単語の意味」と「単語の語順」をきちんと把握すれば、中国語を正確に理解することができます。本講座では、中国語の基本を学習すると同時に、書式から内容まで、中国語特許明細書における翻訳文のチェックポイントがつかめるようになることを最大の目的として、講義を行います。また、あわせて日中特許翻訳における誤訳率の高い問題についてもお話しします。もちろん、即戦力を養うために、実際の明細書、実際の翻訳原稿を用いて学習します。〔講師記〕
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対 象
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中国語翻訳文をチェックする必要のある方で中国語初心者(目安として中検準4級レベル)
*講義は日本語で行います
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講 師
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董昭(とうしょう) 氏
中国弁理士 (株)知財翻訳研究所顧問
北京師範大学物理学部卒業後、同大学同学部の教員を経て、1984年弁理士の資格を取得。弁理士の仕事に従事し、1991年に来日。以来、学校、企業などで中国語、翻訳を指導。現在、特許事務所での仕事の他、翻訳者、チェッカーとして活躍するかたわら、その人材の育成にも力を入れている。
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| 【日程】 |
2011年10月19日(水) |
| 【時間】 |
13:00〜17:00(休憩時間含む) |
| 【内容】 |
(都合により変更があるかもしれません)
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- 中国語の基礎
- 日中明細書書式比較
- 中国特許明細書における慣用語
- 「発明の詳細な説明」の中国語翻訳文をチェックするポイントについて
- 日中特許明細書におけるクレームのスタイル
- 「クレーム」の中国語翻訳文をチェックするポイントについて
- 「クレーム」における誤訳率の高い問題について
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| 【参加費】 |
お一人様 10,000円(消費税・テキスト代含む)
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| 【定員】 |
12名(原則先着順) |
| 【会場】 |
樺m財翻訳研究所 会議室 (東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル7F) |
| 【地図】 |
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| 【参加申込】 |
下の参加申込をクリックし、送信フォームをご利用ください。
参加お申し込みの受付は、10月10日(月)まで。
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その他の方法によるお申込は、下記事項をe-mail |
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またはFAX(03-5909-1183)にてお送りください。
折り返し、参加費ご請求書など、参加に関するご案内を郵送いたします。
1:お名前
2:お勤め先(請求書宛名)
3:ご住所
4:TELおよびFAX
5:本セミナー内容に関連するご経験や講師への質問など
6:セミナータイトル
7:参加申込 と明記下さい
◆日本弁理士会会員の皆様へ◆ この研修は、日本弁理士会の継続研修としての認定を申請中です。この研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として3.5単位が認められる予定です。申請を希望される方は、弁理士登録番号を添えて、お申込み下さい。 なお、15分以上の遅刻をした場合には、受講したものと認められません。公共交通機関等の遅延、自己の行為に起因しない理由であっても、受講したものと認められませんので、時間に余裕をもって会場にお越しください。また、中座、早退の場合については、時間にかかわらず、受講したものと認められません。
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